【読書レビュー:★★★☆☆】自分の財布を預けられる人は何人いますか?『一生モノの人脈力』

1.今回紹介したい本

今回紹介したい本は「一生モノの人脈力」です。

書籍情報
タイトル:一生モノの人脈力
著者:キース・フェラッジ/タール・ラズ
出版社:パンローリング社

一生モノの人脈力 (フェニックスシリーズ)

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2.レビュー・感想

オススメ度

★★★☆☆

オススメしたい人

人脈を作って人生を豊かにしたい方

感想

人間は一人では何もできない。何か大きいことを成し遂げるには、色々な人と協力する必要があり、そのときに人脈力が役に立つというのが、この本の一貫した主張になっています。

3.管理人がメモした箇所を抜粋

第1部 心がまえ編 人脈とは何か

p14.誰かを助ければ、その人もきっとあなたを助けてくれる。成功するには人に対抗するのではなく、人と協力することが大切だ。

p25.他人を助けるのと同じくらい自分も積極的に助けを求めなければ、人間関係はバランスがとれない。

p31.人と人とのつながりは筋肉と同じで、使えば使うほど強くなっていく。

p35.あなたの人脈を見れば、あなたがどんな人間か、あなたに何ができるかが一目で分かる。

p37.目標はあると答えた人の平均所得は、何も目標がなかった人の二倍に達していた。

p65.信頼できる人間関係の輪を広げていくには、絶えず人前に出て新たな出会いを求めなければならない。

p70.リーダーとしての評価は、チームの業績や部下の仕事をぶりによって決まる。

第2部 基本スキル編 人と出会うとき

p82.知り合いたい相手と会う前に必ず、相手の人となりや仕事の内容を調べる。趣味や現在の課題、目標など、公私を問わず相手が興味を持っていることを知っておく。

p117.フォローアップはあらゆる分野において、成功するための鍵なのだ。

p130.スタンフォード大学の研究によると、学業成績は将来の出世に全く関係しないことが分かった。だが、成功を収めた人には「話が達者である」という共通点があった。

p131.自分を印象づけるには、まず人と違うことを話そう。意表をつく発言で相手の心を揺さぶろう。ビジネスの場で確実に目立てる方法はひとつ、ありのままの自分をさらけ出すことだ。

p132.今日では、情報は隠すのではなく、共有してこそ意味がある。仕事と私生活の境目が今ほどあいまいな時代はない。

第3部 上級スキル編 コネから仲間へ

p148.「本当に欲しいものは何か?」あらゆる会話の根底に見え隠れするのは、実はこの一文かもしれない。この問いこそがあらゆる人間関係づくりの青写真となる。

p153.世の中には、強い心の絆を育むものが三つある。それは健康、お金、それに子どもだ。

p167.人脈を保つには、何度も繰り返し連絡をとること、これが何よりも大切だ。

第4部 応用編 自分を売り込み、恩を返す

p188.今日、明日、そして一年後も仕事に困らずにすむための手段はたったひとつ、人にはない視点を持つことだ。

p189.独自の切り口がある人間になる一番の近道は専門知識を身につけること。

p197.自分の得意分野や独自の視点を生かして、あなただけのブランドをつくろう。そうすれば、目指す大きな目標に向け、一貫性のある人脈づくりを進めていくことができる。

p236.何をするかではなく誰とするかが問題なのである。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

『一生モノの人脈力』は人脈を構築したい方におススメの本です。

是非、参考にしていただければと思います。

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Regards,wasataka.